学部段階における心理査定の教育の現状 : 心理検査の採用状況を中心に

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/h-bunkyo/metadata/12366
File
Title
学部段階における心理査定の教育の現状 : 心理検査の採用状況を中心に
Title Alternative
Current Status of Teaching Psychological Assessment in Undergraduate : Adoption of Psychological Tests
Author
氏名 福田 雄一
ヨミ フクダ ユウイチ
別名 Fukuda Yuichi
Subject
心理査定
心理検査
学部教育
NDC
140
Abstract

本稿では,大学学部段階における心理査定教育の現状を,41大学66科目のシラバスの分析によって描き出した。心理検査の実習を含む授業科目は,多くの大学で2年前期から3年後期にかけて開講されているが,実習する検査の種類や実習に割り当てる時間数には多様さがみられた。心理職の国家資格化や,それに応じた養成カリキュラムの具体的な運用にあたり,学部段階で何をどこまで扱うか,心理査定をどう教える
かという論点は,教育実践をふまえて今後も引き続き議論する必要がある。

Journal Title
広島文教女子大学心理臨床研究
Issue
6
Spage
28
Epage
33
Published Date
2016-03-31
Publisher
広島文教女子大学心理教育相談センター
ISSN
21853185
Language
jpn
NIIType
Departmental Bulletin Paper
Text Version
Sort Key
04
Set
h-bunkyo