固定資産税課税をめぐる争訟に関する事例研究(6)

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hbg/metadata/12403
File
Title
固定資産税課税をめぐる争訟に関する事例研究(6)
Title Alternative
Study on Litigation of municipal Property Tax(6)
Author
氏名 東條 武治
ヨミ トウジョウ タケジ
別名 TAKEJI TOJO
Subject
地方税法
市町村
固定資産税
固定資産
過払金
Abstract

 本研究は、市町村(東京都の特別区にあっては、地方税法734条1項の特例規定により、特別区ではなく東京都である。以下同じ。)に課税権がある固定資産税課税をめぐる争訟に関する事例研究である。固定資産税課税をめぐる争訟は、現在でも決して少なくない。最近、固定資産税等賦課決定違法国家賠償請求事件が比較的多いように思われるので、事例研究(5)に続いて、本稿(同6)においても国家賠償法1条1項適用の可能性等、適用規定の適用の可否をめぐる固定資産税の過払金請求等をめぐる事例について検討することとする。

Journal Title
広島文化学園大学ネットワーク社会研究センター研究年報=Journal of Hiroshima Bunka Gakuen University Center for Networking Society
Volume
14
Issue
1
Spage
35
Epage
44
Published Date
20181201
Publisher
広島文化学園大学ネットワーク社会研究センター(Hiroshima Bunka Gakuen University Center for Networking Society)
Created Date
2018-12
ISSN
21854777
Language
jpn
NIIType
Departmental Bulletin Paper
Text Version
出版社版
Set
hbg