神経難病をもつ高齢者のQOL,および ヒーリングタッチ活用を考量した健康支援の検討

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hbg/metadata/12497
File
Title
神経難病をもつ高齢者のQOL,および ヒーリングタッチ活用を考量した健康支援の検討
Title Alternative
Study on QOL of Elderly Affected by Intractable Neurological Disease and
Author
氏名 鶴田 裕子
ヨミ ツルタ ユウコ
別名 Tsuruta Yuko
Subject
神経難病高齢者
在宅 
健康支援
QOL
ヒーリングタッチ
Abstract

我が国の高齢化は慢性疾患,がんや難治性疾患の増加をもたらした。神経難病は運動障害や痛みなど独自の病状や症状が存在する。加齢による心身の変化は神経難病者の苦悩や苦痛を増幅していると推察する。本研究の目的は,神経難病高齢者の生活実態を身体的・心理的・社会的状況,医療ニーズ,及び神経難病高齢者の生きがい感と諸要因との関連から明らかにするとともに,対象者の病の経験から生活確立へのプロセスを明らかにする。また補完・代替療法(CAM)の一つであるヒーリングタッチの実勢状況を考量して,神経難病高齢者への健康支援の在り方を検討した。

Spage
1
Epage
84
Published Date
2019-09-10
Created Date
2019-07-29
Language
jpn
NIIType
Thesis or Dissertation
Text Version
博士論文全文を含む
Grant ID
甲第6号
Dissertation Identifier
35412甲6号
Degree Grantor
広島文化学園大学
Degree Level
博士(看護学)
Degree Descipline
看護学研究科
Granted Date
2019-09-10
Set
hbg