看護学生の自己効力感を高めるための授業の在り方に関する検討 : 成人看護学概論に学外演習を試みて

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hbg/metadata/3121
File
Title
看護学生の自己効力感を高めるための授業の在り方に関する検討 : 成人看護学概論に学外演習を試みて
Author
氏名 佐々木 秀美
ヨミ ササキ ヒデミ
別名 中井 芙美子
氏名 山下 典子
ヨミ ヤマシタ ノリコ
別名
氏名 松井 英俊
ヨミ マツイ ヒデトシ
別名
氏名 岩本 由美
ヨミ イワモト ユミ
別名
氏名 金子 潔子
ヨミ カネコ キヨコ
別名
氏名 松原 みゆき
ヨミ マツバラ ミユキ
別名
氏名 田村 和恵
ヨミ タムラ カズエ
別名
氏名 小柳 芙美子
ヨミ コヤナギ フミコ
別名
Subject
自己効力感
学習の動機づけ
学習の継続
学外演習
日常生活と健康
Abstract

本研究は成人看護学概論における学習プログラムの一環として実施した学外演習が看護学生の自己効力感を高めることにつながったのか,また学外演習は健康と日常生活との関係について理解を深めるのに効果的であったかどうかを調査し,検討を加えたものである。学外演習の方法は骨密度測定をとおして地域住民と直に触れ合う体験であり,学生にとって遂行可能な内容であった。遂行が容易である体験は看護学生に達成感を与え,その達成感の経験は学生の生理的・情動的な側面に影響を与えた。学外演習での楽しかったという活動経験は又,同じような経験をしたいと考えることにつながり,学習への動機づけにつながった。さらに地減住民との交流から健康と日常生活との関係についての理解が深まったことから学外演習は自己効力感を高める効果的な学習プログラムである。

Journal Title
看護学統合研究
Volume
6
Issue
2
Spage
8
Epage
18
Published Date
2005-03-31
ISSN
13460692
Language
jpn
NIIType
Departmental Bulletin Paper
Text Version
Old URI
Set
hbg