地域住民へのソフト食紹介の検討

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hbg/metadata/7485
File
Title
地域住民へのソフト食紹介の検討
Author
氏名 安藤 純子
ヨミ アンドウ ジュンコ
別名 Ando Junko
氏名 加藤 重子
ヨミ カトウ シゲコ
別名 Kato Shigeko
氏名 今坂 鈴江
ヨミ イマサカ スズエ
別名 Imasaka Suzue
氏名 岡平 美佐子
ヨミ オカヒラ ミサコ
別名 Okahira Misako
氏名 讃井 真理
ヨミ サナイ マリ
別名 Sanai Mari
氏名 林 君江
ヨミ ハヤシ キミエ
別名 Hayashi Kimie
氏名 日川 幸江
ヨミ ヒガワ ユキエ
別名 Higawa Yukie
Subject
ソフト食
地域住民
嚥下障害
嚥下機能
Abstract

日本は,超高齢社会を迎え,高齢者の人口増に伴い医療費高騰の問題があげられる。このような社会背景の中で,本学部の老年・地域看護学領域で嚥下障害のある人のために開発されたソフト食の紹介を地域住民に対し3年間にわたり取り組んだ。地域の参加者にソフト食に対する意識を検討することを目的にアンケート調査を行なった。研究参加者は,ソフト食紹介の地域交流事業の参加者のうち,82名であった。説明内容の理解度は,回数を重ねるごとにわかりやすくなっている傾向があり,発達段階の影響を受けないことがわかった。美味しさに対しては,ソフト食のメニューの影響を受けること,また成人期の人に比べて老年期の人が美味しかったと思ったことがわかった。ソフト食の飲み込みやすさは,ソフト食のメニュー,発達段階の影響を受けることがわかった。このことから,地域住民のソフト食に対する意識が変化してきており,ソフト食は,老年期の人にとって美味しく,食べやすいことがわかった。また,介護者は「母親の食事に活かしたい」という意見もあった。

Journal Title
看護学統合研究
Volume
11
Issue
2
Spage
1
Epage
7
Published Date
2010-03
Publisher
広島文化学園大学看護学部
ISSN
1346-0692
NCID
AA11499896
NAID
40017161000
Language
jpn
NIIType
Departmental Bulletin Paper
Text Version
出版社版
Old URI
Set
hbg