医療政策による今後の動向 : DPCの影響について

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hbg/metadata/766
File
Title
医療政策による今後の動向 : DPCの影響について
Author
氏名 櫻井 啓一郎
ヨミ サクライ ケイイチロウ
別名 桜井 啓一郎
Subject
DPC
PPS
透明化
混合医療
Abstract

少子高齢化による人口比率の変化や疾病構造の変化や医療技術の高度化,更に経済成長率の伸び悩みによる平均所得の低迷により,国は余儀なく医療制度改革を行う事態となった。その目玉となったのが日本版DRG/PPSであるDPC/PPSである。DPC自体は医療の透明化を図る上で有効な策と言えるが,それによる影響が医療現場で起きているし,医療費の包括化であるDPC/PPSは現在大きな議論の的となっている。まだDPCを採用している病院も数少なく,必要とされるデータも数限られた状態であるが,今後更に採用病院が増えていくことが予想されるであろうが,その基準について更なる検討がなされている。DPC以外の問題点も指摘し,今後の影響について考察する。

Journal Title
看護学統合研究
Volume
8
Issue
2
Spage
23
Epage
29
Published Date
2007-03-20
Publisher
呉大学看護学部
ISSN
13460692
Language
jpn
NIIType
Departmental Bulletin Paper
Text Version
Old URI
Set
hbg