授業で数学的な見方・考え方が働く教材研究の在り方:歌唱教材「背くらべ」の数理的考察を通して

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hcu/metadata/116
File
Title
授業で数学的な見方・考え方が働く教材研究の在り方:歌唱教材「背くらべ」の数理的考察を通して
Title Alternative
The way of Research on Teaching Materials in which the Mathematical Perspective and Thinking work in math classes:Through mathematical consideration of the song “Sei Kurabe”
Author
氏名 近藤 毅
ヨミ コンドウ タケシ
別名 KONDO Takeshi
Subject
数学的な見方・考え方
教科等横断的な学習
音楽
七五調
モーラ
NDC
375.412
410.4
Abstract

 平成29年告示の学習指導要領の算数科の目標では,「数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して,数学的に考える資質・能力」を育成することを目指している。そこで,授業では,数学的に考える資質・能力の育成につながるように「数学的な見方・考え方」を働かせているかどうかが問われる。本研究は,教科等横断的な学習という視点から音楽科の歌唱教材「背くらべ」を取り上げ,そこに内在する数理の考察の過程を通して,算数科の授業で数学的な見方・考え方が働く教材研究の在り方を提案する。

Journal Title
広島都市学園大学 子ども教育学部紀要=Bulletin of Hiroshima Cosmopolitan University Faculty of Childhood Education
Volume
7
Issue
1
Spage
11
Epage
25
Published Date
2020-09-30
Publisher
広島都市学園大学
ISSN
2189-163X
Language
jpn
NIIType
Departmental Bulletin Paper
Text Version
出版社版
Rights
(C)広島都市学園大学
Set
hcu