インクルーシブな学校・生活を志向する教授学の課題

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hcu/metadata/139
File
Title
インクルーシブな学校・生活を志向する教授学の課題
Title Alternative
Challenge of Didactics for Inclusive School and Life
Author
氏名 湯浅 恭正
ヨミ ユアサ タカマサ
別名 YUASA Takamasa
Subject
学校化社会
インクルーシブ教育
教授学
カリキュラム
授業
NDC
378
Abstract

インクルーシブ教育の課題は,自立・発達に困難さのある子どもの発達要求に応える学校・社会を志向する教授学理論の枠組みを検討することにある。「学校化社会」と言われた20世紀を経て,従来の学校の枠組みを問い直し,これからの学校改革の方向を展望するための論点を整理するために,本研究資料は,ドイツにおける困難な生活・学習状況にある子どもを包摂するインクルーシブ教育論を検討する。早くから「下層の子ども」に注目して教授学理論を展開してきたヒラー・G,G及びシュレーダー・Jの所論を中心にインクルーシブな学校・社会を志向するための教授学の課題を考察する。

Journal Title
広島都市学園大学 子ども教育学部紀要=Bulletin of Hiroshima Cosmopolitan University Faculty of Childhood Education
Volume
8
Issue
2
Spage
43
Epage
52
Published Date
2022-2-28
Publisher
広島都市学園大学
ISSN
2189-163X
Language
jpn
NIIType
Departmental Bulletin Paper
Text Version
出版社版
Rights
(C)広島都市学園大学
Set
hcu