身近な環境の学習(1) : こども環境学会広島大会ワークショップを例に

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タイトル
身近な環境の学習(1) : こども環境学会広島大会ワークショップを例に
別タイトル
Study of Familiar Environment (I) : Some Examples of Activities in the Workshop of the Annual Conference of the Association for Children's Environment at Hiroshima
著者
氏名 鈴木 盛久
ヨミ スズキ モリヒサ
別名 SUZUKI Morihisa
氏名 鹿江 宏明
ヨミ カノエ ヒロアキ
別名 KANOE Hiroaki
氏名 上之園 公子
ヨミ ウエノソノ キミコ
別名 UENOSONO Kimiko
氏名 土井 徹
ヨミ ドイ トオル
別名 DOI Tohru
氏名 匹田 篤
ヨミ ヒキタ アツシ
別名 HIKITA Atsushi
キーワード
子ども
環境とのかかわり
みのまわりの自然
直接体験
事象の関連性
抄録

O歳から12歳の子どもたちの成長・発達において,環境との「かかわり」は一つの柱となり,そのなかでも自然とのかかわりが重要な一部を占めている。子どもたちの豊かな成長・発達のためには, 直接体験を通して,身近な環境に気づき,かかわることが前提となる。本稿においては, 2010年4月 に開催された,こども環境学会広島大会ワークショップにおいて提示した事例をもとに,身近な環境 を具体的に感じ,学習する機会をどのような視点で設定すればよいか考察した。その結果,直接体験 を通して個別の事象に触れるのみならず事象間の相互関連性, さらには自分と環境とのかかわりを 意識させることの重要性が改めて明らかになった。

掲載雑誌名
比治山大学現代文化学部紀要
17
開始ページ
123
終了ページ
131
出版年月日
2011-03
出版者
比治山大学現代文化学部
ISSN
1343-358X
NCID
AN10477980
本文言語
日本語
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
出版社版
ソートキー
11
旧URI
区分
hijiyama-u