化学療法を継続して受けている肺がん患者の病いの体験の意味づけを促す援助

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hirokoku-u/metadata/12180
ファイル
タイトル
化学療法を継続して受けている肺がん患者の病いの体験の意味づけを促す援助
別タイトル
Support to promote the meaning of the experience of illness of lung cancer patients with repeated chemotherapy
著者
氏名 竹山 広美
ヨミ タケヤマ ヒロミ
別名 Takeyama Hiromi
氏名 岡光 京子
ヨミ オカミツ キョウコ
別名 Okamitsu Kyoko
キーワード
意味づけ
肺がん患者
化学療法
ナラティブ・アプローチ
抄録

今回,化学療法を継続して受けている肺がん患者にナラティブ・アプローチを用いた病いの体験の意味づけを促す援助モデルを作成し,化学療法を2クール以上行っている肺がん患者1名に援助モデルを適用した.援助モデルの介入は,3回で,研究者1名が行った.面接内容は,許可を得て録音した.介入の結果,対象者は,病いの体験を語り,病いの体験を《治療を受けるための体力づくり》《治療に希望を持ち取り組む》《自分らしく生きると》と意味づけ,今後の生き方を考える機会となっていた.

掲載雑誌名
広島国際大学看護学ジャーナル
11
1
開始ページ
27
終了ページ
34
出版年月日
2014-03-31
出版者
広島国際大学看護学部
ISSN
1349-5917 
NCID
AA12052528
本文言語
日本語
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
出版社版
ソートキー
4
区分
hirokoku-u