チーム基盤型学習(TBL)を用いた自律的な学修力、教育力、コミュニケーション力の可視化

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タイトル
チーム基盤型学習(TBL)を用いた自律的な学修力、教育力、コミュニケーション力の可視化
著者
氏名 山口 雅史
ヨミ ヤマグチ マサフミ
別名 Masafumi YAMAGUCHI
氏名 井口 裕介
ヨミ イグチ ユウスケ
別名 Yusuke IGUCHI
氏名 宇根 瑞穂
ヨミ ウネ ミズホ
別名 Mizuho UNE
氏名 大西 勇気
ヨミ オオニシ ユウキ
別名 Yuki ONISHI
氏名 神垣 真由美
ヨミ カミガキ マユミ
別名 Mayumi KAMIGAKI
氏名 清家 総史
ヨミ セイケ ソウシ
別名 Soshi SEIKE
氏名 世良 行寛
ヨミ セラ ユキヒロ
別名 Yukihiro SERA
氏名 瀧野 純一
ヨミ タキノ ジュンイチ
別名 Junichi TAKINO
氏名 平尾 雅代
ヨミ ヒラオ マサヨ
別名 Masayo HIRAO
氏名 山下 ユキコ
ヨミ ヤマシタ ユキコ
別名 Yukiko YAMASHITA
抄録

学修成果基盤型教育は、学力のみならずディプロマ・ポリシーに挙げた能力(コンピテンシー)を可視化し、学習者が修得状況を自己点検できなければいけない。本研究では、学力、コンビテンシーの醸成をチーム基盤型学修(TBL)を実施して、コンピテンシーが直接評価できないか検討した。生物学演習をTBLにて実施し、成績の各項目、ならびにアンケートを解析すると、自律的な学修ができれば、教育力、コミュニケーションカ、そして学力が高くなることが明らかとなった。さらに、演習の度にフィードバックシートを返却しているため、その内容に応じて自己省察できていたことが判明した。以上のことから、TBLによる学修は、学力のみならずコンビテンシーの醸成、ならびに評価が可能なことが示された。

査読の有無
掲載雑誌名
広島国際大学基盤教育センター紀要
6(改題第1号)
開始ページ
31
終了ページ
40
出版年月日
2022年3月
出版者
広島国際大学基盤教育センター
ISSN
2436-8946
本文言語
日本語
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
出版社版
ソートキー
004
備考

総合教育センター紀要改題

区分
hirokoku-u