胎児に異常があった場合の妊娠継続に対する看護学生の考え方とその理由

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hirokoku-u/metadata/8787
ファイル
タイトル
胎児に異常があった場合の妊娠継続に対する看護学生の考え方とその理由
別タイトル
The Attitudes of Nursing Students to Pregnancy with Abnormal Fetuses
著者
氏名 岡島 文惠
ヨミ オカジマ フミエ
別名 Okajima Fumie
キーワード
出生前診断
障害児
看護学生
抄録

本研究は,胎児に異常がある場合,看護学生の妊娠継続に対する判断とその理由についての傾向を明らかにすることを目的として,自由記載の397名のレポートを分析した. 「人工妊娠中絶をする」と「出産する」とする学生はそれぞれ4割強であった.中絶をする理由として分類されたカテゴリーは,「社会の障害者に対する対応の悪さ」「障害者や家族の苦労や不幸」など9つ,出産をする理由として分類されたカテゴリーは「生命」「幸・不幸に関する考え方」など8つである.今後は看護学生以外
の人々の調査でより傾向が明確になると考える.

掲載雑誌名
広島国際大学看護学ジャーナル
8
1
開始ページ
81
終了ページ
88
出版年月日
2011-03-31
出版者
広島国際大学看護学部
ISSN
1349-5917  
NCID
AA12052528
本文言語
日本語
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
出版社版
ソートキー
09
旧URI
区分
hirokoku-u