日本におけるコーポレート・ガバナンスの論理と方策に見られる不適合 : その要因と改革の方向性

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hue/metadata/12103
File
Title
日本におけるコーポレート・ガバナンスの論理と方策に見られる不適合 : その要因と改革の方向性
Title Alternative
Incompatibility in the Logic and Methods of Corporate Governance in Japan : Causes of Incompatibility and Routes to Resolution
Author
氏名 高岡 義幸
ヨミ タカオカ ヨシユキ
別名 Takaoka Yoshiyuki
Contents

はじめに 1.CG 論の導入と発展の諸側面 1.1 CG の目的とその変遷 1.2 意図する利益享受者とその変遷 1.3 ガバナンス手段とその変遷 2.日本におけるCG 方策と現在のCG 改革論議 2.1 これまでのCG 方策 2.2 現在のCG 改革論議 3.日本のCG を形成する思想と論理 3.1 米国のCG 制度の模倣 3.2 日本の伝統的会社観とCG の目的 3.3 監査役職務の交錯と監査役の地位 4.CG 方策の不適合とその要因 4.1 制度の深層への理解不足 4.2 株主主権論的発想の環境不適合 4.3 組織観の違いに見られる要因 4.3.1 監視・監督に影響する深層問題 4.3.2 二つの理念型から見る不適合 4.3.3 社外性のジレンマ 4.3.4 社外取締役機能の相殺効果 5.おわりに

Journal Title
広島経済大学経済研究論集
Volume
36
Issue
1
Spage
17
Epage
29
Published Date
20130630
Publisher
広島経済大学経済学会
ISSN
03871436
NCID
AN00212083
NAID
40019764741
Language
jpn
NIIType
Departmental Bulletin Paper
Text Version
出版社版
Set
hue