「ノモス」と「ピュシス」 : 古代思想から近代思想へのその展開

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hue/metadata/12106
ファイル
タイトル
「ノモス」と「ピュシス」 : 古代思想から近代思想へのその展開
別タイトル
Nomos and Physis: Their Development from Ancient Greek to Modern Western Ideas
著者
氏名 大田 孝太郎
ヨミ オオタ コウタロウ
別名 Ota Kotaro
目次

序 1.古代ギリシア思想におけるNóμoς(ノモス)とΦύσις(ピュシス) 1.1時代背景 1.2両概念の歴史的起源 1.3ソフィストvs.ソクラテス 2.近代思想への展開 2.1ホッブズ 2.1.1「自然状態」論 2.1.2人間論――情念のドラマ 2.1.3「自然」と「人為」 2.2ルソー 2.2.1ホッブズ批判 2.2.2ルソーの「自然」概念 2.2.3人間本性(ナチュール)についての歴史的批判的考察 結びにかえて

掲載雑誌名
広島経済大学研究論集
36
2
開始ページ
35
終了ページ
56
出版年月日
20130930
出版者
広島経済大学経済学会
ISSN
03871444
NCID
AN00408380
NAID
40019829387
本文言語
日本語
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
出版社版
区分
hue