『資本論』第一巻の推論構造

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タイトル
『資本論』第一巻の推論構造
別タイトル
The Reasoning Structure of Capital vol. I
著者
氏名 吉澤 昌恭
ヨミ ヨシザワ マサヤス
別名 Yoshizawa Masayasu
目次

はじめに Ⅰ 労働価値説と資本主義体制の崩壊  1 労働価値説  2 剰余価値と搾取  3 「収奪者が収奪される」 Ⅱ 剰余価値率と利潤率  4 定義とモデル  5 価値と価格の議離  6 労働のみが価値の源か? Ⅲ 資本の蓄積過程  7 労働価値説からの,資本蓄積過程の分析の絶縁  8 『資本論』第一巻第二三章第一節 : 資本蓄積に由来する労働力需要の増加(資本構成が不変の場合)  9 『資本論』第一巻第三三章第二~四節 : 産業予備軍の理論 Ⅳ 予測の当否と予測することの価値  10 三種類の予測 11 マルクスの著作活動の意図されざる帰結

内容記述

広島経済大学 (Hiroshima University of Economics)

掲載雑誌名
広島経済大学経済研究論集
10
4
開始ページ
143
終了ページ
160
出版年月日
1987-12
出版者
広島経済大学経済学会
ISSN
0387-1436
NCID
AN00212083
本文言語
日本語
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
出版社版
旧URI
区分
hue