フイン表面の温度分布に及ぼす管配列の影響

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/it-hiroshima/metadata/1800
File
Title
フイン表面の温度分布に及ぼす管配列の影響
Title Alternative
Effect of Tube Arrangement on Temperature Distribution of Fin Surface
Author
氏名 橋詰 健一
ヨミ ハシヅメ ケンイチ
別名 Hashizume Kenichi
氏名 松江 孝博
ヨミ マツエ タカヒロ
別名 Matsue Takahiro
氏名 藤田 和浩
ヨミ フジタ カズヒロ
別名 Fujita Tomohiro
NDC
501.26
Abstract

ハイフィンチューブは、空冷熱交換器や高温ガスからの熱回収などに広く利用されている。従来のハイフィンチューブは、フィン高さを高くフィン間隔を狭くし伝熱面積を広くすることで、多くの熱量を得ようとした。しかし、近年フィン先端部に切り込みを入れたセレーテッドフィンが現れ、流れを乱しフィンの熱伝達率を向上させ、多くの熱量を得ている。 それらと比較する際、基準となるプレインフィン表面の各レイノルズ'数における配列別の温度分布に関する研究が見当たらない。フィン表面の温度分布が明らかになれば、フィン表面温度の低い伝熱面に切り込み、凹凸など改良を加えることで、ハイフィンチューブの伝熱促進が期待できる。その基礎研究として各配列におけるフィン表面の温度分布を測定した。

Journal Title
日本機械学会講演論文集
Volume
995
Issue
1
Spage
197
Epage
198
Published Date
1999-03
Publisher
日本機械学会中国四国支部
NCID
AN00360626
Language
jpn
NIIType
Conference Paper
Text Version
出版社版
Old URI
Set
it-hiroshima