「空気圧入法」による砂質土の間隙径分布の計測

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/it-hiroshima/metadata/533
ファイル
タイトル
「空気圧入法」による砂質土の間隙径分布の計測
別タイトル
Measurement of the distribution of sandy soil void diameter by air intrusion method
著者
氏名 神谷 浩二
ヨミ カミヤ コウジ
別名 Kamiya Kohji
氏名 宇野 尚雄
ヨミ ウノ タカオ
別名 Uno Takao
氏名 松島 健之
ヨミ マツシマ タケシ
別名 Matsushima Takeshi
キーワード
void diamieter
air intrusion
capillary tube model
air permeability
sand
NDC
511.3
抄録

土の間隙径分布は,土の間隙構造特性を表現するための重要な要因の一つである.本報告では,土の間隙径分布を計測する手段として,土の間隙を毛細管の集合体とみなす毛細管モデルの仮定に基づいた「空気圧入法」を提案する.その方法は,飽和土資料への空気圧入法により,砂質土や生成した毛細管模型の間隙径分布をその方法により計測した結果,水銀圧入法による計測結果と対比しても良好な間隙径分布が得られることを示す.また,砂質土の空気圧入法による間隙径分布と粒度分布の関係ついて考察するととに,平均間隙径は平均粒径の2~3割程度であること等についても述べる.

掲載雑誌名
土木学会論文集. III
541
35
開始ページ
189
終了ページ
198
出版年月日
1996-06
出版者
土木学会
ISSN
02897806
NCID
AA11885856
本文言語
日本語
資料タイプ
学術雑誌論文
著者版フラグ
出版社版
旧URI
区分
it-hiroshima