韓国政府から見た竹島の法的地位ー国連海洋法条約上の「岩」から「島」への転換ー(その2)

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/jcga/metadata/12229
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タイトル
韓国政府から見た竹島の法的地位ー国連海洋法条約上の「岩」から「島」への転換ー(その2)
別タイトル
The legal status of Takeshima, from the point of view of the South Korean government : once a "rock", then an "island" (Part 2)
著者
氏名 野中 健一
ヨミ ノナカ ケンイチ
別名 Nonaka Kenichi
抄録

序 問題意識と方法論(本稿前編-その1-で執筆)
一 国連海洋法条約と新・日韓漁業協定-竹島は事実上、「岩」(本稿前編-その1-で執筆)
ニ 海上保安庁による竹島近海調査企図
  (1)条約解釈の変更-「島」となった竹島
  (2)変わらない職員研修/変わらない竹島・三線警備
  (3)「竹島-鬱陵島中間線」主張を認めず-韓国による     海洋調査

掲載雑誌名
海保大研究報告, 法文学系
61
1
開始ページ
87
終了ページ
116
出版年月日
2016-10-31
出版者
海上保安大学校
ISSN
0453-0993
責任DOI
本文言語
日本語
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
出版社版
ソートキー
04
区分
jcga