自白法則における新違法排除説の提唱(二)

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タイトル
自白法則における新違法排除説の提唱(二)
別タイトル
The Rule of Voluntariness and Admissibility of Confessions Japan: A New Approach(2)
著者
氏名 河村 有教
ヨミ カワムラ アリノリ
別名 KAWAMURA Arinori
目次

目 次

Ⅰ 違法排除説の再構成
 (1)任意性説と「自白法則及び違法収集証拠排除法則二段構えの適用論〔競合説〕」について
 (2)任意性説と「自白法則及び違法収集証拠排除法則二段構えの適用論〔競合説〕」への疑問
 (3)違法排除説〔田宮節〕の問題点
 (4)違法排除説の再構成に向けて          (以上、第59巻第1号)
Ⅱ 自白の証拠能力を否定する捜査の「違法」について
 (1)違法排除説における見解の相違
 (2)任意性説および競合説による自白の排除と「違法」
 (3)違法排除説〔田宮説〕における「違法」の理解と自白排除の根拠規定
 (4)違法排除説〔鈴木説〕における「違法」の理解と自白排除の根拠規定
 (5)自白獲得手段・方法の「違法」と「任意性」の概念
 (6)新違法排除説における「違法」と自白の排除      (以上、本号)
Ⅲ 「その他任意にされたものでない疑のある自白」における「任意性」の概念
Ⅳ 不任意自白等によって得られた証拠物(派生証拠)の証拠能力

掲載雑誌名
海保大研究報告, 法文学系
64
2
開始ページ
1
終了ページ
19
出版年月日
20200331
出版者
海上保安大学校
ISSN
0453-0993
NCID
AN10033863
責任DOI
本文言語
日本語
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
出版社版
ソートキー
01
区分
jcga