A赤十字病院の包括的地域連携モデルの研究- 地域診断とフォーカスグループインタビューによる地域健康課題分析-

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/jrchcn/metadata/12023
File
Title
A赤十字病院の包括的地域連携モデルの研究- 地域診断とフォーカスグループインタビューによる地域健康課題分析-
Title Alternative
A study on a comprehensive regional cooperation model for Red Cross Hospital A: analysis of community health issues through community diagnosis and focus group interviews
Author
氏名 眞崎 直子
ヨミ マサキ ナオコ
別名 MASAKI Naoko
氏名 松原 みゆき
ヨミ マツバラ ミユキ
別名 MATSUBARA Miyuki
氏名 森本 千代子
ヨミ モリモト チヨコ
別名 MORIMOTO Chiyoko
氏名 雛倉 恵美
ヨミ ヒナクラ エミ
別名 HINAKURA Emi
氏名 片山 覚
ヨミ カタヤマ サトル
別名 KATAYAMA Satoru
氏名 森 マツヱ
ヨミ モリ マツエ
別名 MORI Matsue
氏名 林 真二
ヨミ ハヤシ シンジ
別名 HAYASHI Shinji
Subject
包括的地域連携
地域診断
医療崩壊
Abstract

急速な高齢化が進み,医療崩壊に直面した地域における医療・保健・福祉の連携推進体制を明らかにすることを目的とした。方法は,コミュニティ・アズ・パートナーモデルによる地域診断およびA赤十字病院職員10名へのフォーカス・グループインタビュー(FGI)による質的記述的研究である。地域診断では,T二次医療圏では少子高齢化が進んでおり,医師不足により,診療機能が低下していたが,行政との協働による医療を守る地域づくりのための住民運動が活発化し,回復傾向であった。FGI からA赤十字病院では,職員体制・ITシステムの充実により患者に寄り添う機会が増え,<患者と繫がっていることを実感>していた。予防から在宅まで包括的ケアを目指しており,<地域をアセスメント>する必要性を感じていた。医療・保健・福祉の連携体制を推進するためには,行政,住民が一体となって地域全体の健康づくりや予防活動に取り組むことが重要であると考えられた。

Description

資料

Journal Title
日本赤十字広島看護大学紀要
Volume
14
Spage
85
Epage
93
Published Date
2014-03
Publisher
日本赤十字広島看護大学
ISSN
1346-5945
NCID
AA11554983
Language
jpn
NIIType
Departmental Bulletin Paper
Text Version
出版社版
Sort Key
10
Set
jrchcn