アクションリサーチ法を用いた集中治療室における面会拡大のプロセスとその効果に関する研究 - 大学と病院の連携による実践的研究-

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/jrchcn/metadata/12046
ファイル
タイトル
アクションリサーチ法を用いた集中治療室における面会拡大のプロセスとその効果に関する研究 - 大学と病院の連携による実践的研究-
別タイトル
The Effects and Process of Loosening Visitation Restrictions at Intensive Care Unit Using the Action Research Method -A Practical Study Based on College-Hospital Collaborations-
著者
氏名 百田 武司
ヨミ ヒャクタ タケシ
別名 HYAKUTA Takeshi
氏名 木村 勇喜
ヨミ キムラ ユウキ
別名 KIMURA Yuki
氏名 木下 真吾
ヨミ キシタ シンゴ
別名 KISHITA Shingo
氏名 神垣 町枝
ヨミ カミガキ マチエ
別名 KAMIGAKI Machie
氏名 河村 時子
ヨミ カワムラ トキコ
別名 KAWAMURA Tokiko
氏名 日隈 妙子
ヨミ ヒノクマ タエコ
別名 HINOKUMA Taeko
氏名 前原 奈美
ヨミ マエハラ ナミ
別名 MAEHARA Nami
氏名 寺一 誌真
ヨミ テライチ シマ
別名 TERAICHI Shima
氏名 南口 友貴美
ヨミ ミナミグチ ユキミ
別名 MINAMIGUCHI Yukimi
キーワード
アクションリサーチ
集中治療室
面会拡大
action research
intensive care unit
loosening of visitation restrictions
抄録

目的:アクションリサーチの方法論を用いて,研究実施施設のICU における面会拡大についての改善策を実践し,その効果について明らかにすることを目的とした。
方法:研究のプロセスとしては,①プレステップフォーカスグループインタビュー,②同じ施設におけるアクション前調査,③アクション方法検討,④アクション実施(ICU 面会方法の改善),⑤アクション結果確認フォーカスグループインタビュー,⑥アクション後調査とした。
結果:研究のプロセスに沿って,ICU における面会についての問題が明確化し,改善策が具体化した。アクション前後の面会拡大の効果について,アンケートにおいて数値データには有意な差がなかったが,自由記載のデータでは,患者・スタッフとも面会拡大にポジティブなものがみられた。
結論:本研究の一連のプロセスにより,ICU における面会拡大に一定の効果があった。しかし,研究のプロセスが1回限りに留まっているため,このプロセスをサイクルとして繰り返し行い,効果の確認が必要である。

内容記述

研究報告

査読の有無
掲載雑誌名
日本赤十字広島看護大学紀要
15
開始ページ
31
終了ページ
41
出版年月日
2015-03
出版者
日本赤十字広島看護大学
ISSN
1346-5945
NCID
AA11554983
本文言語
日本語
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
出版社版
ソートキー
4
区分
jrchcn