成人看護学実習における学生のルーブリックの活用状況

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/jrchcn/metadata/12089
File
Title
成人看護学実習における学生のルーブリックの活用状況
Title Alternative
State of rubrics use by students in adult nursing practicums
Author
氏名 鈴木 香苗
ヨミ スズキ カナエ
別名 SUZUKI Kanae
氏名 中信 利恵子
ヨミ ナカノブ リエコ
別名 NAKANOBU Rieko
氏名 松本 由恵
ヨミ マツモト ヨシエ
別名 MATSUMOTO Yoshie
氏名 横山 奈未
ヨミ ヨコヤマ ナミ
別名 YOKOYAMA Nami
氏名 山下 彰子
ヨミ ヤマシタ アキコ
別名 YAMASHITA Akiko
氏名 岡田 淳子
ヨミ オカダ ジュンコ
別名 OKADA Junko
氏名 植田 喜久子
ヨミ ウエダ キクコ
別名 UEDA Kikuko
Subject
ルーブリック
到達度
自己評価
Abstract

 研究目的は,成人看護学実習における学生のルーブリックの活用状況を明らかにし,効果的な活用を検討することである。成人看護学実習を4 年次前期に履修した看護師4 名に半構造的面接を行い,質的帰納的に分析した。ルーブリックの優れた活用では【評価基準の達成に向けて実習方法を自己決定する】【実習指導者の指導内容を目標達成のために活用する】【日々の実習目標と学習成果を一貫して記録する】【自己評価と教員の評価した実習評価に納得する】が抽出された。一方で【評価基準を意識して実習していない】【不明瞭な目標達成度の理解により自己学習が不十分である】【実習内容の理解が曖昧なまま実習に参加する】【体験にとどまり,評価基準に関連付けて知識を深めていない】という努力を要する活用を行っていた。今後教員は,学生が自己の目標に対して適切な課題を設定できるように支援する必要がある。

Description

研究報告

Description Peer Reviewed
Journal Title
日本赤十字広島看護大学紀要
Volume
18
Spage
11
Epage
17
Published Date
2018-03
Publisher
日本赤十字広島看護大学
ISSN
1346-5945
Self DOI
Language
jpn
NIIType
Departmental Bulletin Paper
Text Version
出版社版
Sort Key
02
Set
jrchcn