【研究報告】壮年期女性の健康意識と更年期症状、ライフスタイルとの関連について

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/jrchcn/metadata/971
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タイトル
【研究報告】壮年期女性の健康意識と更年期症状、ライフスタイルとの関連について
著者
氏名 植田 喜久子
ヨミ ウエダ キクコ
別名
氏名 宮武 広美
ヨミ ミヤタケ ヒロミ
別名
氏名 滝口 成美
ヨミ タキグチ ナルミ
別名
氏名 吉野 純子
ヨミ ヨシノ ジュンコ
別名
氏名 飯村 富子
ヨミ イイムラ トミコ
別名
氏名 野村 美香
ヨミ ノムラ ミカ
別名
氏名 近藤 真紀
ヨミ コンドウ マキ
別名
氏名 中信 利恵子
ヨミ ナカノブ リエコ
別名
氏名 藤田 佳子
ヨミ フジタ ヨシコ
別名
氏名 永井 真由美
ヨミ ナガイ マユミ
別名
氏名 五嶋 育子
ヨミ ゴトウ イクコ
別名
氏名 成田 伸
ヨミ ナリタ シン
別名
キーワード
壮年期女性
健康意識
更年期症状
ライフスタイル
抄録

この研究の目的は、壮年期女性の健康意識と更年期症状、ライフスタイルの関連を検討し、健康支援のありかたを考察することである。
 2001年5~6月に、40~60歳の壮年期女性1,000名(無作為層化抽出法)に自記式質問調査票をもちいた郵送法による調査を行ったところ、572名から回収し、519名を分析対象とした。壮年期女性の健康意識から、健康群と不健康群の2群に分類し、更年期症状やライフスタイルの比較をおこなった。その結果、不健康群は、健康群に比べ、更年期症状の出現率が有意に高く、ライフスタイル得点も低かった。また、ライフスタイルでは、睡眠時間とストレスについては有意差がみられ、壮年期女性の生活特性を考慮した対処法が必要である。また、両群ともに、更年期症状の種類と程度にみあった対処法を行っていない者が存在した。壮年期女性の健康支援として、壮年期女性自らが「女性の課題」を系統的に理解し対処法を決定していくために、総合的に相談できる健康支援体制をつくる必要性がある。

掲載雑誌名
日本赤十字広島看護大学紀要
2
開始ページ
65
終了ページ
71
出版年月日
2002
出版者
日本赤十字広島看護大学
ISSN
1346-5945
NCID
AA11554983
本文言語
日本語
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
ソートキー
07
旧URI
区分
jrchcn