中高年者の登山における血糖値の変動 : 5年間継続の研究

URI http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/onomichi-u/metadata/3009
ファイル
タイトル
中高年者の登山における血糖値の変動 : 5年間継続の研究
別タイトル
Changes of Blood Sugar to Climbing in Middle and Old Aged Persons : A Study for Five Years
著者
氏名 平松 携
ヨミ ヒラマツ スガル
別名 Hiramatsu Sugaru
氏名 岩井 一師
ヨミ イワイ カズノリ
別名 Iwai Kazunori
氏名 西川 弘志
ヨミ ニシカワ ヒロシ
別名 Nishikawa Hiroshi
氏名 松木 雅文
ヨミ マツキ マサフミ
別名 Matsuki Masafumi
氏名 谷岡 憲三
ヨミ タニオカ ケンソウ
別名 Tanioka Kensou
氏名 佐賀野 健
ヨミ サガノ タケシ
別名 Sagano Takeshi
氏名 幸田 三広
ヨミ コウタ ミツヒロ
別名 Kota Mitsuhiro
氏名 藤岩 秀樹
ヨミ フジイワ ヒデキ
別名 Fujiiwa Hideki
氏名 岡崎 宏一
ヨミ オカザキ コウイチ
別名 Okazaki Koichi
氏名 村木 里志
ヨミ ムラキ サトシ
別名 Miraki Satoshi
氏名 山崎 昌廣
ヨミ ヤマサキ マサヒロ
別名 Yamasaki Masahiro
キーワード
中高年者
登山
血糖値
5年間継続
抄録

中高年者の運動習慣者や登山経験者の男性5人、女性4人を対象に5年間継続して登山(標高401m)した。登山前から頂上、下山後さらに翌朝の空腹時の血糖値を測定し、その血糖値の変動から中高年者の登山活動による健康づくりの基礎資料を得ることを目的とした。結果は以下のとおりである。1 登山前から頂上まで血糖値が減少傾向の年もあったが増加傾向の年もあった。登山前から下山後の血糖値は減少傾向を示した。2 1996年の血糖値の変動率を基準にすると、登山前における変動率は1999・2000年の血糖値は減少傾向を示した。頂上および下山後における変動率は、1998年のみ増加傾向を示した。これらの5年間の登山における血糖値の測定の結果、登山活動による血糖値は減少傾向を示したが一部では増加傾向を示した。血糖値が全般的に減少傾向を示したことは健康づくりに役立つといえよう。

内容記述

尾道大学

論文

Article

掲載雑誌名
尾道大学経済情報論集
3
1
開始ページ
137
終了ページ
145
出版年月日
2003-06-30
出版者
尾道大学経済情報学部
ISSN
1346-9991
NCID
AA11597272
責任DOI
本文言語
日本語
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
出版社版
旧URI
区分
onomichi-u